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5/16/2008

五月晴れの盛岡市内

 
連休明けから寒い日が続いていましたが、今日は快晴です。
五月晴れの盛岡市内を撮ってきました。
盛岡城跡公園では、中学生が写生会をしていました。
広場では、小学生が駆け足をして遊んでいました。
久しぶりに20℃を超えて暑かった。
こんな日は自転車が一番!
ちょっと川向こうまで足を延ばしました。
フォトアルバム、「五月晴れの盛岡市内」をご覧下さい。
 
5/15/2008

つれづれな思いー カトマンドゥにて

 

1993年の山旅人の日記から、ネパール・カトマンドゥでの事です

 

4月26日から待望の雨が降ってきた。幾分涼しい。昨日、一日中歩いたせいか右足の先が痛い。どうやら靴が合わないらしい。

サンセットビューで朝食を取りながら記録を整理し葉書を書いていたら、広島の小島正雄さんをアルジュンさんから紹介される。22歳のときに被爆された方である。メタセコイヤの木を持ってネパールへ植林に来ているという。

 

 メタセコイヤは、中国で発見された奇跡の木といわれている。現在の石炭・石油の元になっており、かつて世界中に生息していたそうだ。戦後、アメリカが中国からカルフォルニアに持って帰り植林をしたところ成功し、現在、地球を守る木といわれている。小島さんは「二葉山を守る会」を主催しているほか「広島を語る会(被爆経験者)」にも参加している方である。

 

 小島さんは爆心地から1.5km離れた家のトイレで被害にあった。暗い瓦礫の中で「助けてください。助けていただいたら必ず世の中の為になることをやります」と神様に祈っていたら、一条の光が差し込み、光を頼りに這い上がり助かった人である。

 

戦争が終わり、その後、いつしか当時のことを忘れてしまったが、ちょっとしたことがきっかけで二葉山に犬を連れて行き落ちていたゴミを拾ったとき、原爆で死に掛けたことを思い出した。そして、これなら私でも出来ると思い、ゴミ拾いを始めたそうだ。

 

それから17年経った、ある時、山の不思議な夢を見て気になり、今まで行ったことのない裏側に行ってみると、山を崩し開発している様子が目についた。すると、大きな木が「助けてくれ!」と叫んだような気がしたので、このことを九州の友人に話すと「その山に行ってみたい。連れてってくれ」となり、九州の友人と共に山を守ることになった。そして「二葉山を守る会」を立ち上げて今に至っているという。

 

 高齢にも関わらず前向きに生きている姿に感動する。ついお昼近くまで話し込んでしまう。そして、「私は、谷川岳で遭難して助けていただいたのに、私は何も感じない。私は何もしていない。お恥ずかしい」と話すと、「今日、感動したことを話すだけでいい。拘束するものは何もない。感動したことを人に伝えることが大事ですよ」と言われた。

 とても素晴らしい人である。いつの日か機会があれば誰かに伝えようと思う。

1993年4月28日 記

     ※            ※ 

 

日記帳を整理していたら付箋紙が付いていたので開いてみました。偶然であったが、小島さんの「落ちていたゴミ拾い」と同じかもしれません。

あれから十五年経ちましたが、今、私がしていることは、体験し感動したことを「伝える」ことです。

皆さんも感動したことを誰かに伝えてみませんか。

 

フォトアルバムは、「カトマンドゥにて」です。 

5/14/2008

つれづれな思いー 私たちの未来は、今、生きている私たちの手に中にある。

  

生物界を生物A種・B種・C種と単純に考えてみる。

 

定義1 生物A種は、水と空気と光そして朽ちた生物A種・B種・C種が必要。

定義2 生物B種は、水と空気と光そして生物A種・B種が必要。

定義3 生物C種は、水と空気と光そして生物A種・B種が必要。

とすれば・・・。

生物A種は、水と空気と光を除けば、朽ちた生物A種・B種・C種に依存している。

生物B種は、水と空気と光を除けば、生物A種・B種に依存している。

生物C種は、水と空気と光を除けば、生物A種・B種に依存している。

となる。

ここで・・・。

生物A種を植物界としてみよう。

生物B種を人間以外の動物界としてみよう。

生物C種を人間としてみよう。

 

そして、生物A種とB種とC種が共に生きるにはどうしたらよいのだろうと考えてみたい。

 

生物A種は、朽ちた生物A種・B種・C種を取り入れて生物A種・B種・C種に提供しなければならない。

生物B種は、生物A種・B種を適度に食して生物A種・B種・C種に提供しなければならない。

生物C種は、生物A種・B種を適度に食して生物A種・B種に提供しなければならない。

そう、これがつい最近までの連鎖であった。

人間が連鎖の最上位に立ち地球環境を脅かす前までは・・・。

これからどうなるのだろう?

私たちの未来は、生物A種もB種もなくなれば存在しなくなる。

 

これからどうすればいいのだろう?

 

私たち人間は自分達の作った便利な社会システムに翻弄され、人間以外の生物達のことを忘れている。

私たちの未来を考えるならば、この社会システムを変えてゆかなければならない。

そうしなければ、私たちの未来はない。

 

そこで考えてみた・・・。

 

問題点1 私達が作り出した社会システムが間違った方向に進んでいる。

問題点2 私たちは、自分達が作った社会システムに翻弄されていることに気がつかないでいる。

 

とすれば・・・。

 

考察点1 ヒエラルキーの世界観を捨て、凸凹のある社会を認めて譲り合う心を持つ社会の構築に努める。

考察点2 便利さ効率性だけを追求するのではなく、ゆとりを持った調和の取れた社会を目指す。

と考えられないのだろうか?

 

そして・・・。

 

私たちが地球に生きる生物と「共に生きる世界」を目指すなら、私たちの未来は開けるのだろう。

と私は考える。

 

そう、私たちの未来は、今生きている私たちの手の中にある。

 

2007.9.18 の日記から

5/12/2008

第3回御神坂登山道「花祭り」

御神坂登山道「花祭り」を開催しました。
小雨の中、29名の参加がありました。
今年は雪解けが早かったので、標高1000m付近からカタクリの花が見られました。
そのため、スミレが多くシラネアオイも咲き始めていました。
皆さんごくろうさまでした。
フォトアルバムは、第3回御神坂登山道「花祭り」をご覧下さい。
5/2/2008

春の「銀河の森」

いよいよ連休に入りましたね。
銀河の森も春たけなわ。
森の様子をご案内します。
フォトアルバム、春の「銀河の森」をご覧下さい。
 
第三回岩手山御神坂登山道「お花祭り」のご案内
 
友人と共に、身近な人たちに御神坂登山道の「自然遺産としての価値」を理解してもらうために
御神坂登山道の「春の花祭り」を企画しました。
 
日時:平成20年5月11日 日曜日
場所:極楽野・雫石岩手山神社集合(午前8時30分)
会費:500円(保険代含む)
午前九時から御神事を始めます。
御神事終了後、鞍掛山駐車場に移動して午前10時出発予定です。
事務局
雫石町長山早坂122-2 民宿・杉清荘 杉田修一
℡ 019-693-2873
メール suginepal@aol.com
 
 
御神坂登山道コース(登り3時間・下り1時間半)
 
鞍掛山駐車場 ⇔ 防災ダム作業道 ⇔ 御神坂登山道 ⇔ わらじぬぎ場 ⇔ 大滝展望台
 
昨年の様子をフォトアルバム、岩手山御神坂登山道「春の花祭り」をご覧下さい。
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